平成28年度 保護者向け入試説明会

こんにちは。洛南小学校受験専門の知野永理子です。

先日お伝えしましたが、いよいよ明日、洛南小学校の保護者向け説明会が実施されます。
今年受験をされる方はもちろんですが、来年以降受験をお考えのご家庭も参加なさることをお勧めいたします。

基本的に願書はこの説明会で受け取ることになります。
願書を塾でもらえる場合もありますが、今年受験する方は、願書を入手するためにも参加必須だとお考えください。

来年以降に洛南小学校の受験をする学年の皆様も、早めに願書に目を通しておくことを強くお勧めいたします。

洛南小学校の入試説明会は、他の私立小学校と異なり、決して派手なものではありません。
学校の良さをアピールするプレゼンテーション用のビデオもありませんし、在校生による歌の発表などもありません。(そんなことをやっている暇があったら、勉強をするのが洛南でしょう。)
オープンスクールもありませんので、どんな学校か掴みにくいのが特徴です。

しかしながら、私はかつて東京でも小学校受験の現場にいましたが、首都圏においても、歴史ある進学校ほど派手な入試説明会は行わず、オープンスクールもありません。

洛南小学校は、小学校としてはまだ日は浅いので、公開されている情報が少ないと感じる方もおられるかと思います。
私たちが洛南小学校を信じる拠り所は、洛南学園の歴史と伝統、そして実績です。

東大京大医学部への高い合格実績を現場で積み上げてきた実力派の先生方が、小学校に赴任しているのが洛南小学校です。

洛南高等学校から15人も小学校へ異動されています。

明日は、その実力ある先生方のお話にしっかりと耳を傾けてください。

他の学校にはない洛南小学校の価値、洛南だからこそ切り拓くことのできる未来が、分かる人には分かります。

一般入試説明会

日時 6月20日(土)14:00から (予約不要)

場所 洛南高等学校附属小学校(桂川校舎)

備考 上履き持参。公共交通機関をご利用ください。

洛南小学校ホームページはこちら
http://www.rakunan-e.ed.jp

洛南小学校は、子どもの可能性を『本気』で信じている日本一の小学校

昨年4月に洛南小学校が開校し、9ヶ月が経ちました。

洛南の小学校教育における本気度が、現実のものとして表れています。

洛南小在校生に知り合いがいない、大手塾で洛南小学校の様子を聞くこともないという方は、洛南小学校を知る術がないことと思います。

洛南小学校は、どんな学校なのだろうと志望校選びをしている方も、このブログで洛南小学校を知って頂けると良いと考えています。

子どもの無限の可能性を信じるとは

洛南小学校が何よりも素晴らしいのは、子どもたちの無限の可能性を本気で信じているということです。

その「本気」が、授業内容や日日の学校生活で実践されています。

1年生は、2学期で既に小学校3年生の漢字に進み、2桁の掛け算をこなしています。

発達段階」という既成観念にあぐらをかく、従来の低学年教育とは全く異なります。

本気で子どもの力を信じるからこそ、「発達段階」の先入観を打ち破れる、いやむしろ、そんな先入観など持ち合わせていない、本気の集団が洛南小学校です。

それを、低学年児童の教育に関して何も分かっていないと門外漢扱いをする人がいます。

子どもたちに、従来の発達段階やカリキュラムの進度を当てはめることが、「低学年児童の教育を分かっている」ということですか?

従来の低学年児童の教育こそ、子どもたちの成長を、伸びしろを「枠」にはめ込む教育、子どもたちの可能性を蝕む教育者の「先入観」ではないでしょうか?

出る杭は打たれる

良いものは必ず叩かれます。

それも、飛び抜けて素晴らしいものは必ず打たれます。

それが世の中で良いと評価されると、自分たちもその大変なことをやらなければいけなくなります。

人間(大人)は、変化を好みませんね。

これまで通りでいたい、挑戦したくない、子どもたちが大変でかわいそうだ、そんな勝手な思いが洛南小学校への批判を生んでいると私は考えます。

今、洛南小学校が日日の学校生活で実践している教育は、抜きん出て素晴らしい、日本全国見渡しても類を見ない本気の低学年教育です。

ようやく日本にもレベルの高い授業が展開される小学校が出てまいりました。

それが、洛南小学校です。

引き続き、洛南小学校をお伝えしてまいります。

 

洛南小学校受験専門進学塾「知の塾」

代表 知野永理子

 

洛南小学校 入学式予行演習にて

入学式予行演習から、まさに道場

4月4日には、入学式予行演習が行われました。

おふざけをしている児童には、校長先生はじめ、先生方が厳しく叱責される場面もありました。

穏やかな幼稚園生活とは異なり、まさに道場でしたと同席された保護者の方の感想を頂きました。

柴垣理事長の急逝

洛南小学校の開校を長年の夢としてきた柴垣理事長が3月20日に急逝され、児童・保護者全員で黙祷を捧げました。

また、校長先生より「入学後、願書に虚偽記載が判明した場合は、即刻退学とします。」と強い口調でお話がありました。

洛南小学校 1年生 1クラスの人数

1年1組 29名 担任 菊池 竜三郎 先生、福冨 文乃 先生

1年2組 29名 担任 菱谷 有里 先生、西 一馬先生

1年3組 28名 担任 松井 めぐみ 先生、藤井 章徳 先生

各クラス女子は、9名程度です。

洛南小学校 5月の予定

3月16日の最終登校日で発表された学校行事予定です。

5月 洛南小学校予定

1日(金) 遠足

2日(土) 学校創立記念日(休日)

7日(日)洛南タイム開始予定

洛南小学校 4月の予定

3月16日の最終登校日で発表された学校行事予定です。

4月 洛南小学校予定

4日(金) 入学式予行練習(クラス分け・担任の発表)

5日(土) 入学式予行練習(地区別児童会)

6日(日)入学式 (10:00〜)

7日(月)代休

8日(火)始業式

9日(水)〜11日(金)3限授業

12日(土)休業日

14日(月)平常授業開始

16日(水)花まつり

21日(月)御影供

24日(木)児童健康診断

洛南小学校は、児童と教師の真剣勝負の場、道場です。

洛南小学校 保護者の来校についての注意事項

「4月8日(火)からは、保護者は校舎内へ自由に入れません」

との通達が洛南小学校側から保護者に向けてありました。

その理由は、

「学校は、児童と教師の真剣勝負の場、道場です。」

このような小学校は聞いたことがありません。

真剣勝負をしてくださるなんて、本当に有り難いと合格されたお母様は大変喜んでおられました。

洛南らしい、さすが教師の実力あってこその洛南の魅力です。

どのような小学校生活が始まるのか、子どもたちは洛南小学校の何が楽しいと話してくれるのか、そして子どもたちの学力向上と成長の様子がとても楽しみです。洛南小学校生活の様子もこのブログに綴ってまいります。

洛南小学校 最終登校日 新校舎お披露目と説明会 3月16日(日)

洛南高等学校附属小学校 新校舎お披露目

パンフレットで見ていたままの立派な校舎だったそうです。下駄箱や教室など、全体的に木製のものが多く、木の温もり溢れる新しいけれどもどこか懐かしい校舎ということです。

保護者説明会

親子で校舎を一回りした後、体育館にて説明会が行われました。お子様も1時間の説明会に同席され、一人残らず全てのお子様が説明会の間、お絵描きをするなどして静かにしていた様子に驚きましたと参加されたお母様からお伺いいたしました。

このお子様方のご様子を取っても、親から説明会の間は静かにするようにと言って聞かされれば、きちんとふさわしい態度が取れるお子様ばかり、さすが洛南小学校に合格する理由がそこにあります。

3年分の教科書の配布

思っていたより3年分の教科書は少なく、紙袋に入れて持ち帰れる量だったそうです。しかしながら、その重さに手指が耐えられず、痛くなられたそうですが。

給食について

給食は100%米飯で、玄米食や十五穀米も出されます。和食中心の献立で、花まつりの日はちらし寿司、御影供の日は精進料理風と献立表に書かれています。

次回のブログで4月以降の学校行事予定について書いてまいります。

洛南小学校を築き上げる教師の力

白潟一則先生と菊池竜三郎先生

洛南高等学校附属小学校を築き上げていく過程で、揺るがぬ太い柱となるお二人の先生の記事をぜひお読み下さい。2009年2月と少し前の記事ですが、洛南らしさ、これぞ洛南といえる心髄がここにあります。

他の学校に真似のできない洛南の底力は、教師の力です。なぜ実力ある教師陣が洛南に揃うのか、なぜ洛南で子どもたちが圧倒的な力を身につけるのか、その理由がこの記事に現れています。

この教師陣が創る洛南高等学校附属小学校で育つ子どもたちは、新しい洛南伝説を創っていくことに違いありません。そして、中高もそうであるように、小学校も洛南伝説で世の中を驚かせていくことでしょう。

「知の塾」は洛南小学校受験専門進学塾として、洛南高等学校附属小学校への確かな入り口を担ってまいります。

「白潟一則先生・菊池竜三郎先生 記事」VIEW21高校版2009年2月号

洛南小学校が求める家庭像が見える 洛南語録4「自省」

自省

洛南が一番大切にしているのは、知・徳・体いずれでもなく「自省」です。

御影供(みえいく)

月に一度、洛南は御影供(みえいく)といって、弘法大師の月命日に行われる法要を学校行事として行っています。この日は授業もクラブ活動もなく、教職員の会議も入れてはいけないことになっています。

一日全てをやめて日常から離れ、立ち止まって自分自身をゆっくり振り返る日としています。

洛南高等学校と附属中学校では、学校長の話を聞いて、ひと月の自分を省みて作文をまとめ、それでその日の学校が終わります。小学校においても御影供を行う予定にしています。

子どもの成長は親の成長なくしてはありえない

「自省」は生徒というより、むしろ教職員・保護者に向けた言葉です。

子は大人の鏡、子どもの成長は、教師と親の成長なくしてはありえません。

洛南が最も大切にする「自省」を親としてしっかりと考えていただきたいと思います。

(聞き取り・文責 洛南小学校受験専門進学塾「知の塾」代表 知野永理子)